| 世にも美しい数学入門 | ||
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「博士の愛した数式」の小川洋子さんと、数学者でお茶の水女子大教授の藤原正彦氏との対談です。 |
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| 女より男の給料が高いわけ「進化論の現在」 | ||
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進化論の最先端を紹介する「進化論の現在」シリーズの第2弾。男の給料が女より高いのは本当に男社会に原因があるのだろうか。そうではない。進化の過程で男、女がそれぞれ獲得してきた性質の差こそが要因。男と女の本質的な違いが淡々と明らかにされていく。 |
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| そんなバカな!—遺伝子と神について | ||
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我々の行動を支配しているのは遺伝子である。我々は遺伝子の乗り物(ヴィークル)に過ぎない。遺伝子はヴィークルを次々乗り換え悠久の旅をする。そして生存・繁殖に有利な遺伝子が多くのヴィークルに乗っていることになる。
利己的遺伝子という視点で人間の行動に迫る。 |
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| 小さな悪魔の背中の窪み—血液型・病気・恋愛の真実 | ||
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血液型とは何の違いなのか。それは自己と他者を区別するための旗印に他ならない。性格とはそもそも何なのか。血液型から推し量れるものなのか。カッコいいとはどういうことなのか。すべて「免疫」に関するおハナシです。 |
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| 蒲生邸事件 | ||
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辞書かと思うほどの厚さだけど、もう何度読み返したことか。現代から昭和11年へ。二・二六事件前夜の蒲生邸にタイムスリップする孝史。彼の世話をすることになる蒲生邸の女中「ふき」。時代背景のギャップは二人に重くのしかかる。ラストは感動です。 |
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| 火車 | ||
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宮部作品、これを読まずして何を読むか。直木賞作品「理由」よりもこれをお勧めします。 |
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| 家族八景 | ||
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七瀬3部作の第1弾。 |
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| 七瀬ふたたび | ||
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七瀬3部作の第2弾。七瀬はついに自分以外のテレパスと、そしてその後様々な超能力者と巡り会う。予知能力、透視能力、念動力、そして最終的な超能力とでも言うべき時間旅行の能力を持つ者。やがて彼らの命を狙う謎の集団の存在に気づく。異端者として抹殺されてしまうのか...特殊能力者の使命とは、役割とは何なのか。闘う強い七瀬もまた美しい。 |
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| エディプスの恋人 | ||
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七瀬3部作の最終作。惜しい。続きをまだ読みたい。 |
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